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抜糸
うらん、抜糸しました!!

正確には・・・抜針と言う方が正しいのかな!?ホチキスの針みたいなのだったから。

うらんはお腹を見せない子・・・だからどうやって抜くのかと思っていたら、
看護婦さんが二人して仰向けにして抑えておいて、
専用のはさみみたいなので一本ずつ引き抜く。。。


その後 レントゲンで最終チェック

っていた肺も快晴 

念の為にという事で、抗生物質のクスリ5日分もらって帰りました。


半月もつけていたエリザベスカラーからも開放され、ご機嫌のうらんは・・・
お顔もかき放題・・・かきすぎてハゲが出来ちゃいました (´Д`lli)


病院の先生や看護婦さんにも「よく頑張ったね~」とたくさん褒めてもらってましたが、
ホントにうらんはよく頑張って・・・今では何事もなかったかのように元気すぎて困るほど。

色々と大変だった1月は今日で終わり!!
ニコニコ2月がやってくる

普通に散歩したがって、ガンガン遊びたがるので・・・“セーブしつつ焦らずに”

只今の体重 8.1kg(5日で500g増えました

まだまだ“痩せすぎ”には変わりないけど、
たった5日、規則正しくご飯を食べて、自分で歩いてへ行くってだけでちょっと筋肉復活
わんこの回復力ってすごいな~
私だけかな!?!??

どーでもいいコトなのに・・・
気になりだしたら気になって仕方ないことってありませんか?

「どーでもいいけど~」なんて言いながらかなり気になる。。。

ふっと気付いたどーでもいいコト

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焼き縮み研究家
うらんがこんな事になってから・・・ガラッと休日の過し方が変わったアトム。。。

いつもならガンガン散歩したり・・・スクール行ったりと
どちらかと言うと体動かす系だったんですが、

今はそんな用事もないもんで・・・すっかりインドア派

さすがにうらんの調子が悪かった時は何も手につかず・・・でしたが、
回復の兆し見えたときには 何もすることなかったんで~ちょっとした研究を開始。

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暇子
痛くないってすごいもんですね

痛い要素がなくなってしまった途端、普通の暮らしに戻りたがるうらん。。。

うらんにとっちゃ、室内犬なんてたのしいものじゃないらしい~です。

だって・・・

遊べないし、
お散歩も行けないし、
寝るしかないし・・・ 暇な子と書いて 暇子~コーギーです。

ってなんだかんだ言いながら寝てますけどね


今日はちょっとだけいいお天気だったので、よく日の当たる廊下で日向ぼっこ!!させました。

ビタミン何とかって・・・日に当たったら生成されるやつを製造しなくちゃね(笑)
干し椎茸や切干大根と同じ・・・干しうらん!???ぷぷ


そして夕方、こすけさんとたすけさんが顔を見に来てくれて~
うらんは大喜びドキドキハート

久々にわん友に会ったんだよね!!

ありがとう、こすけ&たすけさん∩(´∀`)∩ワァイ♪
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改めまして・・・

皆さん、うらんの事では大変ご心配おかけしました。

そして温かい励ましのお言葉をたくさんありがとうございました。

一緒になって祈ってくれたり、一緒になって回復を喜んで下さる仲間に恵まれて・・・
(宅配屋のおじさんまでもが心配してくれました)
アトムもうらんもホントに幸せ者だと感じています。

みなさん、ホントにありがとう~・ハート

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うらんのプライド!?
段々と元気になるにつれ、プライドも復活!?したうらん子ちゃんコーギー

お泊りしてるゲージで
                おしっこができません

アトムが面会に行くと決まって震える。。。
先生がいなくても、看護婦さんがいなくても震える。。。

いつもと違う震え方・・・
アトムに抱っこされることが一番安心するはずなのに・・・台へ降ろせと訴える。
しきりに降りたがり、外へ出たがる必死な形相・・・
息もすっごく上がり ハァハァと・・・

あれれ!???

こ、これはおしっこを我慢してる震えだゎ

うらんはあ~見えてもとてもきれい好き、パピコギ時代にしかおうちでおもらしした事がない。
「おうちは汚さない」と決め事をつくったうらんは絶対外でしかできないんです。

それが・・・
「お外は寒いから、ゲージはすのこになってるからそのまましていいよ~」とか
「このタオルの上にしていいよ~」なんて言われても・・・無理な話なんですよ。

具合の悪かった時でさえ、限界まで我慢しとった子ですから、
元気になった今・・・お漏らしすると言うことは うらんのプライドが許さない

どうやらアトムの顔を見ると震えがくるのは・・・
嬉しすぎてではなく、貯水タンク破裂寸前って事みたいです。
アトムにならわかってもらえると思ったうらんは、アトムが来るのをひたすら待つ。
アトムならおしっこに連れてってくれると待ちわびてる。。。


健気な子




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分岐点
うらんが回復に至るまで・・・

     さまざまな分岐点がありました。


もし、一度戻った食欲がまたなくなったあの時・・・
病院へ様子を伺いに行かず、いつも通りで済ませていたら・・・
先生にも「連れて帰ってみるか?」なんて言われることもなかった。

連れて帰っていなければ、誰にも痛みがあることに気付いてもらえなかったはずです。
(アトムはいつも見てるからわかった事・・・母には「自分なら気付かなかった」と言われました)


そして先生がCT検査をするようにと病院を紹介してくださって・・・
切羽詰ってることを伝えてくださったから、翌朝一番に無理やり予約を入れてもらえました。

あの検査が一日でも遅かったら・・・
手術が一日でも遅かったら・・・
腸が破れていた可能性もあり、破れてしまったら命はなかった。。。

すべてがいい方へいい方へ向かってくれたから助かることができ、

感謝してもし足りないくらいです。


うらんのかかりつけの病院は色んな評判があり・・・
どちらかと言えば “悪い”方が多い病院

ちょっとぶっきらぼうな感じの先生だからか・・・まあ賛否両論です(苦笑)

相性ってあるから・・・でも私はいい先生だと思います。

ちゃんと聞けば丁寧に答えてくれますし、
自分の手に負えないと思えば他の病院を紹介してくれますし、

CTスキャンや内視鏡なんて高価な機器持ってる動物病院なんて
そうあるもんじゃないみたいですよ~。

それにいきなり
「CTしましょう」
って高価な検査薦める病院の方が「儲け主義!?」って思っちゃう。


まずは血液検査→その後バリウムとレントゲンってのは順当な検査の手順だったと思います。

こちらの先生には
「すまんかったの~気付いてやれんで」って言ってもらいましたが、

うらんの場合、一応バリウムも通った訳だから 
異物が引っかかってるなんて事は誰にもわからなかったわけです。

痛いもんだから触るとお腹に力が入り、触診でもわからなかったはず・・・
麻酔をかけられてる時に触ってやっとわかったくらいだから。

その異物、普通の子は「おかしいぞ!?」って思ったら「おえっ」っと上から出すんだろうけれど・・・

ここが 野生児うらんちゃん

        「基本的に・・・上から食べた物は下から出す主義です」

痛かっただろうね~あれは。。。(涙)

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⑧駅伝の日
一晩お泊りとなったうらんを・・・朝一で迎えにいき(駅伝の日)、即かかりつけの病院へ入院。

こちらの先生にも異物を見せました。


手術してもらった先生に言われたんですが、

あの例の足・・・
片側が平らだったから腸との間にわずかに隙間があり そこからバリウムもわずかながら通ったから 
異物に気付かなかったんだって言われました。

確かに。。。

金属ではなかったし、ゴムだからレントゲンにも写らない・・・

ホントに病院紹介してもらって感謝です。


うらんもよく耐えてくれました、かなり痛かっただろうに・・・。


まだ入院中のうらんに今日は面会!!

今朝から食事も再開し、食欲もある様子

目に力もあり、何よりしっぽを振る。
そして名前にも反応するし・・・前のうらんとは大違いです。

肺炎の方は嘔吐物の誤嚥性肺炎の可能性があるの~って言われました。

アトムの思ったとおり!!
腸の通りが悪かった時、怪しい色の嘔吐物・・・
逆流か?と思ったアレはやっぱり逆流したものらしいです(苦笑)

アレが逆流したのなら菌だらけですから 肺炎にもなりますってね~

でも今は雑音も聞こえなくなったらしいから、回復してきてるみたいで・・・

先生 「あと数日で帰れるよ」って言ってもらえました。


元気が出てくると

コーギービョウインキライデスという主張もできるようになって・・・

先生の声がすると・・・姿が見えると


ブルブル ブルブル震えます。

先生がいなくなると・・・  おさまります


帰ってこれるのは・・・明日かな?明後日かな??
⑦うらんらしい検査結果。。。
こちら側(飼い主側)としては・・・

とにかく早く 結論が知りたい訳なんですが・・・

あちら側(先生側)としては 順を追って説明しないわけにはいかないらしい。。。


素人が見てもわかるはずもないCT写真を
「これは右から」
「これは左から」
「これは下から撮ったものです」と見せられました。

普通ならたまるはずのない “水(胆汁とか色々)とガス”でうらんの腸はパンパンに膨れていると言われました。

「このあたり写ってるの全部 ガスです」
「ここは全部 水。。。」

 「だから結論は何ですか?」(アトムの声に出さない心の声)

長い長い説明の結果、要するに・・・腸に何かあるとの結論




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⑥検査
土曜日、朝8時に家を出発し、うらんを連れて 五日市の

前日に地図でチェック、先生にも場所を教えてもらっていたお陰で 迷わずたどり着けました。


そしてまず問診

これまでの経過を事細かに説明し、検査の手順の説明を受けました。


しきりに先生に聞かれたこと、
それは もっと以前に自覚症状がなかったかということ!!

うらんのアバラごりごり姿を見た先生が、
「もっと前から何かおかしいと思ったことはなかったですか?」と。
こんなに痩せたのはホントに最近のことか?と何回も聞かれました。

普段からコーギーにしては痩せ型のうらん、
日頃の姿を知らない先生は痩せすぎのうらんを見て 腫瘍を疑う


1 レントゲン
2 CTスキャン
3 CTで見つからなければ 内視鏡
の順で検査となりました。

CTスキャンでは内視鏡でわからない腫瘍などを見つけられますといわれたんですが、
CTスキャンでわかるような腫瘍なら治らんな・・・と思ったアトムは
痛みの原因を解明してやりたい気持ちと、わからない方がいいかもという気持ちが葛藤してました。


CTが終わり、検査室で内視鏡検査をされてる姿を見て・・・

CTでわかるような物は見つからなかったんだなと少し安心

そして内視鏡検査される姿を遠くから見てたんですよ。
上からと下からとされてました。

結構長くかかるな~と思った検査は2時間半・・・11時半に終わりました。


そして検査結果は・・・

看護婦さん 「結果は15時に説明がありますから、お昼ご飯食べてきてください」って


怖いけど、早く知りたい検査結果・・・15時が長かった~
⑤食欲回復するも・・・
一日一回 での問い合わせで、
徐々に食欲が戻ってきたと安心したのも束の間・・・

食欲が出たのは3日だけ、
「今日は入院して初めて いいでて喜んでたんですけどね~、
            またご飯を食べなくなりまして。。。」と言われ また心配 


夕方、病院が閉まる間際に やっぱり気になったので、
その後食べたのかを聞くだけの為にへGO

すると先生に
「今日、連れて帰ってみるか?一度連れて帰ってみ~」と言われ、
食欲の回復していないうらんを連れて帰りました。

ご飯はやわらかくふやかした物を少しずつという忠告の通り うらんに食べさしましたが・・・
ひとくち食べただけで拒否

そして即嘔吐


嘔吐したからでもなく、肺炎だからでもない様な辛そうな顔・・・

いつも朦朧とし、目はうつろ、時々むくっと起きてはぼーーーーっとし、また寝るもすぐ起きる。

熟睡できない様子で・・・見てるこちらも辛かったです。


アトムは一晩中うらんのそばで、部屋を温め、加湿をし、空気清浄機をかけ・・・
寒くならないように 動き回るうらんに毛布をかけ 看病。

翌朝朝一でまた病院へ送り届けたんですが、

一晩ずっとうらんの様子を見ていて気付いたことを先生に伝えました。

どこか痛いところがあるみたいで、時々「うーーーん」ってうなっていたんです。

以前避妊手術をした時に麻酔が醒め、
傷が痛かった時にうなったのと同じうなり方だったのでわかりました。


すると先生はもう一度血液検査をし、
それに異常が出ていなければ CTスキャンを撮ってくるようにと言われたんです。

普通なら食欲が出始めればぐーーーんと加速してよくなっていくはずなのに、
また悪くなるには他に原因がある。

ひょっとしてもしもどこかに腫瘍があった場合には、
肺に転移して肺炎って事もありえるからと言われ・・・

五日市の動物病院を紹介されました。

「一刻も早く」と言う我が家の希望で、翌日9時に予約をねじ込めてもらえました。


この時のうらんはホントに辛そうで・・・目は死んでる。。。
呼びかけに対する反応も鈍く、しっぽを振る余裕すらなかったんです。

かわいそうだった~
④祈るしかない毎日
肺炎とわかったその日から

今日のうらんより、明日のうらんの方が元気!!

と 何回自分に言い聞かせたか・・・まるで呪文のように


ひょっとしたら“明日がこない方がいいかもしれない(悪化してるかも)”という不安が付きまとう。。。


肺炎の治療法は2種類の抗生物質を投与する以外に方法がなく、
あとはその子の生命力、治癒力次第だそうなんです。

だから飼い主としては 祈るし事しか出来ない



面会に行けば、お迎えにきてもらったと思ったうらんは興奮し、呼吸が苦しくなる
ケージから診察台への出入りと興奮で体力を奪われてしまうので
面会も控えた方がいいと言うことになり、

ますます 祈ることしか出来ない

かなり辛い日々でした(涙)
③肺炎併発
そして当然のように回復しているだろうと思っていたうちの家族達。

用事でいけなかったアトムの変わりに一人で母が面会へ。

とりあえず経過を聞いて、夕方には連れ帰るつもりでいたんです。


それがどかーーーんと落雷にでもあったかのような衝撃

                  肺炎併発


かなりのショックでした(涙)

肺炎と言えば命も取られかねない病気。。。
弱っていたうらんには大打撃です。

すぐに抗生物質2種類の投与が始まり・・・入院は続くのでした。



この時点では・・・食欲一切なし
点滴で、栄養と水分補給。


 
後から聞いた話では、この肺炎もかなりのもの・・・
レントゲンで撮った写真では肺が真っ白だったそうです。

②病院到着
昨日の続き・・・

病院へ到着したうらん。


即血液検査をしてもらうと・・・
極度の脱水症状(アレだけ吐けばね)と肝臓の数値が高いとの事。

とりあえず、
「点滴と造影剤(つまりバリウム)が通るかを見るから夕方まで預かります」
と言われお預かりコーギー






そして夕方・・・
迎えにいくと、何枚ものレントゲン写真を次々と見せられ説明。

素人には始めは理解できませんでしたが、徐々に言われる意味がわかってくると・・・

うらんは今、胃腸運動が鈍くなっていて、バリウムが下になかなか下りていかないと言うこと。
7時間たっても下まで達しておらず、

先生「明日まで様子見させてや~」とのお言葉。。。


アトムは連れて帰る気満々で迎えに行っていたので、

(°▽°;) エッ!?と拍子抜け


そしてうらんは、避妊手術の時にも日帰りだったのに初お泊りとなりました。

①異変に気付く。
まず始めに、
うらんに起こった出来事が・・・誰かの役に立つかもしれない。

我がワンコの体の中で起こる原因不明の事態に悩まれている方の・・・

             解決の糸口になりえるかもしれない!!

と言う思いから、出来るだけ詳しく“起こった事態”を書くことにしました。

多分、あんな事する子はうらんしかいないとは思いますが。。。





ある日のお昼、うらんの異変に気付いたアトム・・・
いつもと表情が違い、腰を落とし、「吐くのか?」と思うほど気分悪そうな顔に一瞬なりました。
よたよた~と歩き、失神するかもと思わせるような動き。

でもこの時は、しばらくするとケロっとして何もなかったかのように遊び始め、
気にはなりながらも 「いつもの血液検査を、今年は早めにしてもらおう!!」っと思う程度で終わりました。

ホントにあの後はなんともなかったようで、普通にお散歩をし、おもちゃでも遊んでやったんです。



遊び終わった後、やけに草を食べるな~やっぱり胃の調子が悪かったんだ~って思っていた矢先・・・

嘔吐3回・・・

最近寒かったから、風邪気味なのかも!?と思ったアトムは・・・
一晩絶食して様子を見ることにしました。

いつもならそれで治まる嘔吐がこの日は治まらず・・・
朝一で病院に連れて行くまでに、10回以上は吐きました。

うらんの体の中で・・・何か重大な事が起こっている。

何か変なものを食べたのか?
おもちゃでなくなっているものはないか?

胃捻転?
腸ねん転?
腸閉塞??

色んな不安が頭をよぎり・・・朝になるまでが長かった。。。


そして病院へ連れて行ったのでした 
心機一転 厄払い!?
ワンコにも厄年があるのだとしたら・・・うらんにとっては今年が厄年標識12(危険注意)なのかもしれません。

そして今がまさしく厄。。。

心機一転、厄払いの意味をこめてこちらにお引越ししました。


リンクして下さっていた方、お手数おかけしますがリンクの張替えをお願いしますペコリ

プロフィール

nao

Author:nao
親分・・・アトム改めnao(♀)

子分1 うらん(♀)
犬種   ウェルシュコーギー・ペンブローク
誕生日  1999.6.1~2014.9.3
     (DMかな?
      老衰かな? 15歳3ヶ月没)
出生地  呉市

子分2  そら(♀)
犬種   ウェルシュコーギー・ペンブローク
誕生日  2008.8.24
出生地  サクラソーケンネル
     ユウジパパ×ローズママ

子分3  タルト(♂)
犬種   ウェルシュコーギー・ペンブローク
誕生日  2015.1.17
出生地  バーミーウィンズ
     ディランパパ×ソフィーママ

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